機構の設計技術

ブラックBOX化された
高額な機能部品が有るが
再設計・再開発をし
コストダウンをしたい。

 
金属加工の知識が
少なく、なかなか
企画が進まない。

 
製品化を目指すが、
コストと機能を
満足できない。

 
現実味がある加工図が既存設計から出来ないか。
加工工程が分からない。

金属加工・機構設計でこのようなお困りごとはございませんか?
山陽ではプレスやカシメ、ばね加工をはじめとした加工技術のご提供だけではなく
機構設計の段階からお客様をサポートいたします。

ぜひお気軽にご相談ください。

機構設計 とは

機構設計とは、製品内部の構造を活かし相手部品の配置などを考慮し、設計することを指します。
製品の機能・品質だけでなくコストにも影響するため
最終的な量産性を踏まえ、あらゆる観点から再現性の有る作り方を盛り込む必要があります。

製品の設計開発をサポートする山陽の流用設計技術

詳細設計から量産まで一貫対応

機能とコストダウンの両立

課題:古い外注機構設計品で機能・コスト・納期共に改善をしたい。

→ 現物を部品単位に解体し、部品設計からリメイク。
機能・コスト共に改善した。

製品事例

ロック機構

内部厚板構造を薄板積層構造に変更

フットブレーキ機構

海外生産製品の機能悪く
再設計・コストダウン

キャビン用ドア機構

設計が古く、部品構造や機能が分からない
製品を解体し部品単位から再設計

過去に開発された製品の全ての機能や性能を理解することは難しいと思います。
昔の製品であればベテラン設計者に聞き、近年の製品であれば上司に聞くといったことをしているのではないでしょうか。
実際、多くの設計者が流用元の選定に非常に多くの労力を使っています。
山陽では機能を満足させ、品質・コストでのメリットもご提案可能です。

製品のコストダウンや再開発・設計、加工工程での課題がございましたら
ぜひ一度山陽へご相談ください。
機構設計、試作〜量産まで一貫して対応いたします。