NC切削加工ラインバランスの見える化

【NC職場の課題】

  • NC切削加工ラインとは、プレス2次加工でタップ・面取等をNCドリルセンターで行うライン。
  • 1人で複数台(最大5台)のNCドリルセンターを操作している。
  • 品番ごとに加工時間が違うため、組合せが難しく設備稼働率を下げる原因になっていた。

 

【山陽だから】

  • 品番ごとの段取時間と加工時間のデータから、加工する製品をどう組合せれば、設備稼働率が高くなるかシミュレーションできるプログラムを自社開発しました。
  • シミュレーションを見える化するためエクセルを用いてグラフを作成しました。
  • 見える化することで、新人作業者でも最適な製品の組合せを容易にし、生産性を向上させました。

『こんなこと、考えられないか』 がございましたら、山陽営業部までご連絡下さい!!