プレスカシメ

プレスカシメとは

金属の板と板を繋ぎわせる工法をカシメと言います。塑性変形を利用する工法で、金属の板のみを使用する方法やリベットを使用する方法があり、ねじ絞めや溶接とは区別される接合方法です。

特長

溶接に適さない金属の組合せや溶接すると変色してしまう塗装鋼鈑などの接合に使用されます。
また、板金とプラスチックのような樹脂との組み合わせも可能です。

プレスカシメ加工により下図のような製品が出来上がります。

製品紹介

プレスカシメで仕上げた製品を紹介します。


大容量ブレーカー部品
スピンドルカシメより強度が強く、異材との接合も容易なため、主に金属と絶縁体の接合、プレス品複数枚の接合を行っています。自社で金型・治具を設計しているためどんな形状でも対応可能です。VA・VEの成功事例が多々ありますので、ご興味のある方は一度ご連絡ください。