スピンドルカシメ

スピンドルカシメとは

金属の板と板を繋ぎわせる工法をカシメと言います。塑性変形を利用する工法で、金属の板のみを使用する方法やリベットを使用する方法があり、ねじ絞めや溶接とは区別される接合方法です。

特長

溶接に適さない金属の組合せや溶接すると変色してしまう塗装鋼鈑などの接合に使用されます。
また、板金とプラスチックのような樹脂との組み合わせも可能です。

弊社のスピンドルカシメ加工ではØ0.5~Ø15までの加工が可能です。

製品紹介

スピンドルカシメで製造した製品を紹介します。

独自の技術により回転方向にも強いカシメが可能です。また、複数個所カシメが必要な製品に対しては治具を可動式にし1チャックで加工しおり、カシメ忘れ防止・コスト低減を実施しています。