安定供給ができる理由

山陽は自動車やエンジン、二輪車をはじめとした
あらゆる業界の重要部品を手がけており、
名だたる大手企業様とも長年のお付き合いをいただいております。

重要な部品を任せて頂いているサプライヤーとしての責任と覚悟を持ち、
部品の安定供給に努めてまいります。

金属部品の安定供給を実現する
山陽の取り組み

01 作業効率・加工環境の改善

■ シートフィーダー等の導入による作業効率改善
 
プレス機へのワーク搬送を自動化させるためにシートフィーダー付きのプレス機を導入するなど、作業効率・環境の改善に努めております。重作業の負担が減り、作業員の能力によらない安定した作業を実現することができます。

■ 溶接ブースの改善
 
ヒューム流出を無くすため、溶接機を自社製の専用ブースで囲んでおります。加工環境を整えることによる、人材の確保・安定を狙いとしております。

■ NCロボドリルの増設
 
タップ加工を従来は協力工場に依頼していましたが、
近年廃業等が続いている状況を受け
安定生産を継続させるため、山陽社内での内製化を進めております。

新設備導入実績

2024年
(NCロボドリル6台導入)
2025年
(ロボット溶接機2台導入)
2025年
(シートフィーダー付きプレス機1台導入)

02 適切な人員計画・確保

■ 生産進捗状況モニターの導入
 
本社事務所に、国内3社の生産進捗状況がリアルタイムで把握できる生産モニターを設置いたしました。
生産進捗状況をリアルタイムに把握することで、進捗状況に合わせた人員の配置換えなどを素早く取り行います。

■ 技能実習生の受け入れ
 
人材確保のため、フィリピンより毎年技能実習生を受け入れています。
長年受け入れているので、マニュアルなど指導体制が整っており、入社後の研修も丁寧に行なっております。

03 品質向上・不良低減のための取り組み

■ TPM5S・自主保全活動
 
人材の育成や品質向上、不良低減を狙い積極的な5Sと自主保全活動に取り組んでいます。

置き場の区画と通路線の統一

作業机、事務机置き場の統一

プレス機の背面パネルを透明化

設備の汚れやベルトの弛み、センサーの異常などを
確認しやすくなりました。

クーラントや切粉の飛散防止

事例

金属部品の製造からASSY品の量産まで、山陽に一貫してお任せください。