多様な設備のベストマッチ!⇒生産性UP!

【製品の課題

プレスバーリング加工→洗浄→カシメ→圧入→スポット溶接→液状シール材塗布→梱包と工程が多い。
・プレス、カシメ、溶接etc...工程数が多いため、リードタイムが長い。
・仕掛品が多く、保管スペースと在庫管理工数がかかりすぎている。
・生産台数が多く、円滑な納入を行うために、生産性改善が急務である。

 

山陽だから

多様な生産設備を組み合わせることにより、1個流しラインをつくりました。

・必要な時に、必要な数量だけを製造することで、

①製造リードタイムを大幅に短縮しました。
②仕掛品が無くなり、保管スペースが削減されました。
③工程間不具合での、仕掛ロスの削減にもつながります。

・ハンドリングや手待ち時間の削減につながり、生産性が飛躍的に向上しました。

『こんなこと、考えられないか』 がございましたら、山陽営業部までご連絡下さい!!